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脱毛の基本

ムダ毛が濃くなる原因と対策

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ムダ毛は成長期の途中から脇やら腕やらに生え始め、若くして化粧をする習慣はなくても、大人になるに連れて自分自身の体の変化を感じた女性は多いのではないでしょうか。

そして、ムダ毛といわれるくらいですから、日本ではそういった、体毛を除毛、脱毛していることが美しい女性とされる価値観が浸透しており、それに伴った商品展開やエステ展開などが数多くされています。

一方で、根本的に体質としてムダ毛の質や量、濃さに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

あの子は少ないのに、私のムダ毛はこんなに多い、なんて経験をした方もいらっしゃるでしょう。生物である以上、体毛であるムダ毛と縁を切ることは出来ません。

しかし、ムダ毛が濃くなる原因や、正しく処理をする方法を知ることで、ムダ毛と上手に付き合っていくことは出来ます。

ムダ毛が濃くなる原因

自己処理しているとムダ毛が濃くなる?【物理的な原因】

ムダ毛が濃くなる原因といえば、体質的な問題と物理的な問題があります。

物理的な問題とは、根本的なムダ毛処理の仕方です。一般的に身近なムダ毛処理といえば、カミソリ処理や毛抜き、脱毛クリームなどがあります。

費用もそこまでかからず、時間さえあれば、出来るので一番お手軽です。しかし、毛を剃るとどんどん濃くなってしまう、という自称があることをご存知でしょうか。

たとえばカミソリ、剃り方によっては単純に目に見える面積が広くなるので、濃く見えるという事象も発生します。剃り方の問題だけなら大丈夫じゃない?ということもありますが、問題はそれ以上にあります。

体毛がそもそも何のために生えているか、ということですが体を守るためにあります。カミソリで毛を剃るときには、本当に肌に毛が見えなくなるまで剃ってしまいがちです。そうすると見え辛いですが、大半の場合肌を傷つけてしまうのです。そうすると弱った肌を守るために、なんと更に毛が増えてしまうのです。

毛抜きの場合も無理に毛を引っ張るので抜くとき痛いですよね。最悪炎症になってしまったり・・・脱毛クリームの肌に合わないタイプだと、やはり炎症を起こしたり・・・なんてことになりかねません。

そのため、本当にムダ毛が気にしている人におすすめなのは、多少コストはかかりますが、脱毛サロンなのです。

ホルモンバランスの変化もムダ毛に影響を与える

ムダ毛が濃くなる「男性ホルモン」の影響

ムダ毛が濃くなる原因として自己処理以外に問題になるのが、ホルモンバランスの変化です。

ヒゲをはじめとした、体毛の多くは「男性ホルモン」に影響されるのはご存知でしょうか。男性ホルモンが多いとムダ毛が多くなるのです。

一方で人間が生きていく中で、たとえ体毛は体を守るために、動物としては必須のもので男性ホルモンはゼロになるものではありません。女性ホルモンと男性ホルモンのバランスを崩さないでおくことが重要です。

それではホルモンバランスが崩れる原因とは何があるのでしょうか。

正しい食生活は美容の基本。体の内側からムダ毛を減らそう。

「肉食系女子」という言葉がありますが、精神的なものではなく、日頃食べるものも肉食系になっている場合は、注意が必要です。

バランスが取れた食生活が重要なのは言わずもがなですが、さらにどういったところに気をつける必要があるでしょうか。男性ホルモンが影響するところ、といえば毛母細胞(毛が増える原因)を活性化させることです。

つまりは男性ホルモンを抑えないといけないのですが、例えば肉食中心、動物性たんぱく質が多い食べ物は男性ホルモンの分泌を促しており、結果的に毛母細胞を活性化させる原因を増やしてしまうのです。逆に植物性たんぱく質は女性ホルモンを増やす要素があります。例えば大豆などの食べ物です。

喫煙が与えるダメージは肺だけではない。

たばこに含まれる物質に「エストロゲン」は女性ホルモンの分泌を阻害するといわれています。

ちなみに男性ホルモンは、女性ホルモンと比較すると減少しにくいホルモンで、女性ホルモンは減りやすいといわれています。そんな中で、喫煙をして、女性ホルモンの分泌を阻害し、更に他の要因も重なって減り続ける女性ホルモン…それに対して、男性ホルモンは減りにくいので、どんどんホルモンバランスは男性ホルモンに偏っていってしまいます。自分のストレスとのバランスをとるために、喫煙をやめられない方もいらっしゃいますが、もしムダ毛が貴方にとってのストレスになっているなら、まずタバコを止めるべきです。

ムダ毛処理には脱毛サロンでの脱毛がおすすめ

ムダ毛処理を脱毛サロンで行うのがおすすめなのは、何も脱毛サロンがプロフェッショナルの集団だからではありません。脱毛の種類には大きく分けて三種類あります。

光(フラッシュ脱毛)、レーザー脱毛、針(ニードル)脱毛です。これらの共通事項は全て、毛に直接作用する施術方法のため、肌に与える影響が少ないことです。

例えば、光脱毛、レーザー脱毛の場合、毛の色などのメラニン色素に反応する特殊なレーザーを照射することで、直接毛根に刺激を与え、脱毛に導きます。針脱毛の場合は、毛穴から毛根に向けて直接針を刺し、電気を流して毛根を焼ききることで脱毛を行います。

光脱毛、レーザー脱毛はどのような脱毛方法?

光脱毛といえばここ数年非常に店舗が増えてきました。光もレーザーも一般消費者から見たら同じものに感じるかもしれませんが、光脱毛、レーザー脱毛の違いは、医療機関で行うか行わないか、です。

脱毛の過程としては、施術を受ける前にあらかじめ一度ムダ毛を処理しておくことが必要です。ただし、その場合毛抜きは絶対だめで、剃ることが重要です。

毛抜きを使ってしまうと、一時的に毛根に近い部分が無くなっているため、光やレーザーの効果を正しく得ることが出来ません。施術を受けた後は、二週間ぐらいすると、するする、と毛が抜けてきますので、それで脱毛完了です。

フラッシュ脱毛(光脱毛)と医療レーザー脱毛はどっちがいいの?メリットとデメリット

針脱毛の脱毛方法

針脱毛の脱毛方法は、光脱毛、レーザー脱毛とは異なり、あらかじめ毛を生えっぱなしにしておく必要があります。その毛を一本ずつスタッフの方に針を刺して、毛根に対して電気を流して、抜いていってもらうという方法になります。電気を流すので、痛みを感じる方もある程度いらっしゃるのは事実ですが、光脱毛、レーザー脱毛と異なりハイペースで脱毛することが可能です。

脱毛サロンの効果を意識するには、毛の生え変わり周期を理解することが重要

肌の生まれ変わりの期間があるのと同様に毛にも生え変わりの周期があり、大体3サイクルといわれています。

そのため、この3サイクルが一回回らないと脱毛の効果は、特に毛が多い人だと感じることは難しいかもしれません。なぜなら、一回脱毛した毛は1サイクル目、二回目は2サイクル目、三回目は3サイクル目、とそれぞれ元の毛量に戻っているように見えてしまうからです。

本当に脱毛の効果を感じるは4回目からで、そのとき生えている毛が減っていることを実感することが出来ます。

日頃からカミソリで剃っているペースからは明らかに遅くなるので、一時的にムダ毛が生えていることを気にすることもいるでしょう。そういう方には光脱毛、レーザー脱毛がおすすめです。

なぜなら施術した後もカミソリで剃ることが可能だから。一方で、剃っているときに怪我をしてしまうと、レーザー等が反応してしまう恐れもあるため、施術を受けられない、なんて可能性も捨て切れません。

ムダ毛処理は体の一組織に挑む戦いのようなものでもありますから、簡単には出来ないのです。しかし根気強く取組むことで、きれいな肌を保ったまま、確実に毛を減らしていくことが出来ます。

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